真夜中の都市

エロチャットでの淡い思い出

エロチャットでの淡い思い出

エロチャットはネット上のキャバクラのようなアダルトサービスであり、そこにいる女性たちはパフォーマーとして在籍しているのであって、出会い系などのように出会いを目的として登録しているわけではありません(パフォーマンスでがっぽがっぽお金を稼ぐため)

しかし、ネットを見渡してみると、エロチャットにいる女の子と飲みに行っただの、ラブホでハメハメしただの、ハンカチを加えるほど悔しい思いをするような、うらやましい体験をしている男性は少なからずいます。

これらはガセネタなのでしょうか?

結論から言うと、すべてがガセネタではありません(少なくとも私はそう思っています)

なぜかと言うと、実は私もワンチャン一発かますことができたからです。

エロチャットにいる女の子と一晩を共にした

居酒屋

私はいつもと変わらずにエロチャットを楽しんでいたのですが、ある日、よく遊びに行くお気に入りの子と深い話をしまして(プライベートについてあれこれと)

じゃあ飲みにでも行かないかと誘ったところ、なんとOKをいただいだんです!

その時に連絡先の交換はできませんでしたが、会う日と場所と時間だけを決めて、約束をしました。

そして当日。

ほんとうに来るのか、なんかヤクザみたいなひとが来たら嫌だなと思い、不安になりながらそわそわしていると、

あの画面の向こうにいた彼女が目の前にいたんです。

もうびっくりしましたね。いつも会っているとはいえ(どれだけやってるんだよって話ですよね)

画面越しとリアル出会うのとではやはり緊張感が違います。

それに実際に会った方が可愛かったし、いい匂いがしました(笑)

それで、二人で居酒屋にいって、いろいろ深く話し込んで、
良い感じでお酒も回ってきたので、

まぁ当然のごとくラブホテルに入りましたよね。

それからはもう恋人のようにいちゃいちゃしながら交わり続けましたね。

あの時間は最高でした。

それから彼女とは何回か関係をもったのですが、ある時からエロチャットに姿を見せなくなり、関係も途絶えました(連絡先は聞くべきだった)

エロチャットはこのように、エッチで淡い思い出も体験できるんです。

今でもたまにあの居酒屋にひとりでふらっと飲みに行くわたしであります。